実用書とめぐり合う
夏満喫しないままもう秋になりそうな、涼しい日が続いている。
時間は歩みを止めず刻々と過ぎていっている様子。
久しく更新しないうちに、いつの間にかブログも進化して色んな機能がついている。使わないけど。
先日「新・東京の仕事場」(木内昇著)という本を買って、いま読んでいる。
この本2,400円もするので、買うかどうしようか半年くらい考えていた。何度も同じ本屋で中身を立ち読みしては悩み、「こんなに何度も足を運んで読んでいたら、もうこの本屋の本棚、自分の私物とかわらない…」と気付き、じゃあ買っちゃえ!ということで遂に手元に。でもよく考えたら2,400円なんて一回飲むより安いわけで…。そんなに悩むことなかったかなとも思う。
で、実際買ってみてどうかというと、2,400円出して買って良かった。
各分野で活躍中の方々の仕事場を見る&インタビュー、というそこまで珍しくない企画なのだけれど、文章も写真もすごくいいと思った。仕事したくなる。部屋片付けたくなる。料理したくなる(?)
何かをしたくなる、力が沸く、生きていくテンションが上がる、そんな本が私にとっての「実用書」だ。それを見つけることは、暮らしの中で必要不可欠な出会いだと思う。
いまのところ沸いた力をどこに向かって使えば良いのか分からずにもてあますことも多いけれど、まあこれからゆっくり考えていこう。
時間は歩みを止めず刻々と過ぎていっている様子。
久しく更新しないうちに、いつの間にかブログも進化して色んな機能がついている。使わないけど。
先日「新・東京の仕事場」(木内昇著)という本を買って、いま読んでいる。
この本2,400円もするので、買うかどうしようか半年くらい考えていた。何度も同じ本屋で中身を立ち読みしては悩み、「こんなに何度も足を運んで読んでいたら、もうこの本屋の本棚、自分の私物とかわらない…」と気付き、じゃあ買っちゃえ!ということで遂に手元に。でもよく考えたら2,400円なんて一回飲むより安いわけで…。そんなに悩むことなかったかなとも思う。
で、実際買ってみてどうかというと、2,400円出して買って良かった。
各分野で活躍中の方々の仕事場を見る&インタビュー、というそこまで珍しくない企画なのだけれど、文章も写真もすごくいいと思った。仕事したくなる。部屋片付けたくなる。料理したくなる(?)
何かをしたくなる、力が沸く、生きていくテンションが上がる、そんな本が私にとっての「実用書」だ。それを見つけることは、暮らしの中で必要不可欠な出会いだと思う。
いまのところ沸いた力をどこに向かって使えば良いのか分からずにもてあますことも多いけれど、まあこれからゆっくり考えていこう。